Pirate in Venezia

†ヴェネツィアの紅い悪魔†

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王亡き王都ザンジバル

カリブでのリハビリ、もとい修行を終え、

私は新たなる狩場を求め、海を彷徨った。

無限とも思える海原の先に、その港はあった。

そう、それは王都ザンジバル。

私が田舎へ引っ込む前にはザンジ王統治のもと、

海賊達が跋扈していた港である。

私が隠居する少し前にザンジ王の名は二代目へと

継がれたと聞いていた。

まだ二代目ザンジ王はいるのだろうか。

もしくは三代目、四代目へとその名は継がれて

いるのだろうか。

私は少し恐怖を覚えつつも、警戒しながら

港へと近づいた。

しかしいるのは造船をしている人ばかり。

ザンジ王はおろか、海賊すらいないではないか。

怪訝に思いつつも私はそこで海賊をする事にした。

多少のムラがあれどもそれなりに獲物は通る。

インドや東南アジアが近いだけあって大物は多い。

休日も手伝って、その日一日でおおよそ

15000000Ducatを稼げた。

この金額は収奪品の買い戻しに応じたお金や

上納品の売却利益も含まれております。

なかなかにおいしいではありませんか!

これに味をしめた私はこまめにザンジバルに

船を走らせました。



そんなある日の事です。



その日、私は二人の兄弟を連れて

またもザンジバルへと船を走らせました。

やっとの思いで到着し、さっそく私達は海賊をします。

襲ったのはポルトガルの2隻!

後ろの船は無視して旗艦のクリッパーを食べます!!

あれは・・・


私が勝利の雄叫びを上げた時です。

後ろにどこかで見た名前が・・・。

ザンジ王


私の記憶が確かであればそれは2代目ザンジ王です!

当然の如く彼は私達に牙を向いてきます!

しかし彼の足は遅く、私達の快速アラビアンガレーに

微々たる被害しか与える事ができませんでした。

その後二回ほど仕掛けられましたが結果は同じ。

逃げに徹するアラビアンガレーを拿捕するのは

至難なことなのでしょう・・・。

しかしザンジ王は勇猛です。

ヴィルトゥを封殺すると宣言しております。

しかーーーし!!

それでもめげずに海賊するのがヴィルトゥ海賊団だ!!

ザンジバルをヴィルトゥの手中に収めるのだーーー!!



続く!!



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国際連合公用語・英語検定試験と30代,40代の転職

国際連合公用語・英語検定試験とは、いわゆる「国連英検」のこと http://accessory.photobycolin.com/
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プロフィール

アリステア

Author:アリステア
所属:ヴィルトゥ海賊団

職業:海賊

二つ名:ヴェネツィアの紅い悪魔

生粋の海賊。

でも方向音痴。

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