Pirate in Venezia

†ヴェネツィアの紅い悪魔†

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アパートを借ります。

さて、私は田舎を飛び出して都に居を構えることに

しました。

そこで小さなアパートを借りる事にしました。

引越しの手続きをしてから数日後、ついにマイアパートを

借りる事が出来ました!

なんと執事もついているらしいです。

勇み足でアパートのドアを開けます。


ガチャ

「ただいま~」

なんて一人で言って見たりしますw

すると執事のおじいさんが出迎えてくれます。

しかし・・・、ヨボヨボではありませんか・・・。

私は海賊で長らくアパートを留守にします。

このおじいさんではその間にぽっくり逝って

しまいそうで不安です・・・。

そこで私は陸の不安を解消するために

新たな執事を探しにヴェネツィアの街に出ます。


いつも海事を紹介してくれる人が執事の

紹介をしてくれました。

彼曰く「いい男」だそうです!

いい男!これは是非雇わねばなりません!!

私は彼の情報を得る為にヴェネツィアの街中を

走り回りました!!

そしてなんとか雇用にこぎ着け、

いざいい男をおがみに私のアパートへ・・・!!!

ガチャ!

「ただい・・・・ま・・・???」




いい・・・ゴリラ?


あれ・・・;;

(つд⊂)ゴシゴシ

いい・・・ゴリラ?


  _, ._
(;゚ Д゚) …!?



ゴリラがいます・・・。

いい男じゃなくてゴリラ男です・・・。



いいごりらだった



ヴェネツィアの人々のいい男像は

ゴリラらしいです・・・。

ひどいや(つд`)




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紅い悪魔 復活

約一年前。

私は海を離れる事になりました。

陸に上がって以来ひっそりと片田舎で暮らしていまし

た。

徐々にヴィルトゥ海賊団の噂も聞かなくなって行きまし

た。

穏やかに過ぎていく日々。

陸に上がってからふと懐かしくなり、街に出てヴィルト

ゥ海賊団の噂を聞きにいきました。

しかしそこには昔のヴィルトゥの勢いは無く、たまに噂

を聞く程度でした。

ぼんやりと歩いていると自然と足が港へ向かっていまし

た。

ふと、港の隅に停泊しているボロボロの船が目に入りま

した。

装甲も磨り減り、大砲も錆びて、帆も破けてる船です。

そう、それは私が乗っていたアラビアンガレーです。

私は久しぶりに自分の船を見つめました。

紅い船体に紅いドクロ。

この船と、そしてヴィルトゥの兄弟達と駆け抜けた海の

風が私の頬を撫でた気がしました。

私はいても立ってもいられなくなりました。

着の身着のままで私は船に飛び乗りました。

そう、私はこの海に帰ってきたのだ。

まず最初に向かったのはヴィルトゥ海賊の本拠地である

アテネだ。

そこから再び私の海賊としての人生が始まるのだ。




さぁ!行くぞ!

私のアラビアンガレー!!!






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プロフィール

アリステア

Author:アリステア
所属:ヴィルトゥ海賊団

職業:海賊

二つ名:ヴェネツィアの紅い悪魔

生粋の海賊。

でも方向音痴。

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